6月になると、福井梅がスーパーに並びます。
そんな福井梅を使って、梅シロップ作りをしました。

まずは絵本を見て、どうやって作るかを学びます。

梅って、どんな感じかな・・・

梅に水気があるとダメなんだって。
みんなで1つずつ水気を拭きとります。

拭いた梅を氷砂糖を入れた瓶の中に入れていきます。

炊飯器でも、作ってみよう。
炊飯器で作ると、1日で出来るんだって。
 

全部の梅を、瓶と炊飯器に入れることができました。
「この瓶は、ぱんだ組・うさぎ組・こあら組のお部屋に持って帰って、毎日様子を見てね』

梅シロップの出来上がり。

出来上がった梅シロップは、水で割り梅ジュースにしました。
サマーデイキャンプの夕食の時に一緒にいただきました。
「おいし~い💖」

毎年恒例の梅シロップ作り。ふじ組(5歳児)になると作れるとあって、子ども達も意欲的に取り組んでいましたよ。今年はかなり暑い日が続いたので、瓶で作った梅にはカビが生えてしまいました。その様子を見て、「水がついていたんかな」「傷がついていたんかな」とどの子も梅しごとを振り返り、原因を一生懸命に考えていましたよ。残念ながら、瓶で作った梅シロップは飲めなかったものの、炊飯器で作った梅シロップは大成功!!冷蔵庫で保管して、サマーデイキャンプで飲みました。「これ、みんなで作ったんだよね」「おいし~い」と言いながら、美味しそうに飲んでいたのが印象的でした。全てが上手くいったわけではありませんでしたが、上手くいかなかったことも原因を考えて気をつけるということが、次の成功につながっていきます。今回はそういう貴重な体験も出来たようですね。